今治市


令和5年度   第2回   今治市~大三島~

□ 開催日時:

10月14日(土) 10:00~12:30


 

ルート紹介


 

スポット紹介


❶ 一の鳥居

 宮浦港の目の前にあります。

 船での参拝の場合、参道の入り口となるのが宮浦港で、一の鳥居は創建当時、日本一の高さだったそうです。


❷ 鈴木薬舗

 参道途中、大三島ブリュワリーさんのはす向かいにあります。

 江戸時代末期~明治時代初期に建てられた、現在で言う薬局です。「うだつが上がらない」の「うだつ」もあります。


❸ 旧郵便局

 渡辺クリーニング店さんの隣にあります。

 電話が一般家庭に普及していなかったころは、郵便局で電話を借りる住民もいました。ある時、夫婦喧嘩をした人が居り、運悪く併設の町内放送が付いたままで、町内に夫婦喧嘩を放送してしまったことがあったそうです。


❹ 三島湯

 旧郵便局のはす向かいにあります。

 かつて銭湯を営んでいたため、建物の上に煙突が見えます。また、当時はかき氷が人気で、現在でも窓から中の壁を覗くと、メニューの貼り紙が見えます。


❺ みんなの家

 元法務省の建物を、建築家・伊東豊雄さんはじめ地元の方々がリノベーションしたお店です。

 現在、島内の伊東豊雄建築ミュージアムにて大三島分校も携わった展示を行っているそうです。

 


❻ 天井川

 鶴姫公園の前を通る川です。

 昔は高架上に川があり、天井川の名前の由来となりました


❼ 鶴姫公園

 大三島の鶴姫伝説を題材とした公園です。鶴姫は、戦国時代に大三島へ侵攻した大内氏を退けますが、先に戦死した恋人・越智安成(おち やすなり)を追って18歳の若さでその生涯を閉じたと伝えられています。

 園内には、鶴姫と越智安成の銅像や、鶴姫の鈴の音にちなんだ水琴窟(外観は大山祇神社の大楠をイメージ)などが設けられています。

 


❽ 二ノ鳥居

 大山祇神社の入口にあります。鳥居左側の社号標(大日本総鎮守大山祇神社)の社号石は、初代内閣総理大臣の伊藤博文が書いたものだそうです。


❾ 大山祇神社

① 斎田

 二の鳥居を入って右側に、斎田があります。毎年旧暦5月5日に御田植祭、旧暦9月9日に抜穂祭が開催され、隣の土俵で一人角力(ひとりずもう)が行われます。

 

② 雨乞いの楠、宇迦神社

 雨乞いの楠は社務所の西側に位置し、「大山祇神社のクスノキ群」の一部として国の天然記念物に指定されています。

平安時代、能因法師が雨乞いを行ったとの伝えが名前の由来となっており、現地案内板によると、推定樹齢3000年で日本最古の楠だそうです。

 雨乞いの楠の奥にあるのが宇迦神社(うがじんじゃ)です。

 

③ 大楠

 境内のほぼ中央に位置し、「大山祇神社のクスノキ群」の一部として国の天然記念物に指定されています。伝承から、乎千命御手植の楠と呼ばれています。また、息を止めたまま3周すると願いが叶うと伝えられます。

 

④ 拝殿

 重要文化財に指定されています。1322年に一度焼失し、1427年に再建されました。



リハーサルの様子

本番の様子


 

 

今治CATVさんに取材いただきました !